「画像から文字起こし(OCR)」の使い方
スクリーンショットやスキャン画像から、日本語・英語・中国語(簡体字)の文字を無料で抽出します。最大20枚をブラウザ内でOCR処理し、校正してコピーやTXT保存ができます。
- 入力
- JPG・PNG・WebP画像を最大20枚(1枚20 MB・2400万ピクセル・各辺8000ピクセルまで、合計100 MB)
- 出力
- 画像ごとの編集できるテキスト、または画像の順番でまとめたTXTファイル
- 処理方法
- ブラウザ内で処理し、入力内容はアップロードしません
- 鮮明なスクリーンショットを1枚以上選び、必要に応じて順番を調整します。画像を選んで回転させ、文字の向きを正しくします。
- 日本語、英語、中国語(簡体字)、または英語との混在から認識する言語を選び、1枚ずつブラウザ内で認識します。キャンセル、未完了分の再開、1枚ごとの再試行ができます。
- 1枚ずつ認識結果を校正し、個別にコピー・ダウンロードするか、リストの順番でまとめてTXTに書き出します。
よくある質問
初回の認識に時間がかかるのはなぜですか?
ブラウザがローカル用のOCRエンジンと言語モデルをダウンロードする必要があるためです。同じバッチの画像は順番に処理してエンジンを使い回し、1枚が失敗しても後の画像には影響しません。キャンセルすると現在の処理を中止しますが、完了した結果は残り、再開や1枚ごとの再試行ができます。ページを閉じたり再読み込みしたりすると、すべてのファイルと結果が消去されます。
手書き文字、表、PDFも認識できますか?
現在は印刷された文字や鮮明なスクリーンショットに向いており、出力はプレーンテキストで表のレイアウトは再現しません。手書き、ぼやけた画像、縦書き、複雑な段組みは正確に認識できない場合があります。PDFは先に「PDFを画像に変換」をお使いください。
大きな画像は縮小されますか?
認識時は長辺3000ピクセル・合計800万ピクセル以内に制限しますが、元のファイルは変更しません。小さな文字は先に切り出すことをおすすめします。重要な名前や数字は目で確認してください。
