「QRコード作成」の使い方
URL、テキスト、Wi-Fiネットワーク、連絡先(名刺)から無料でQRコードを作成します。下部のタイトルや中央のロゴを追加でき、PNGとSVGでダウンロードできます。透かしや転送用のリンクはなく、ブラウザ内で処理します。
- 入力
- URL、テキスト、Wi-Fi情報、連絡先(エンコード後UTF-8で500バイトまで。漢字・かなで約166文字、英数字で約500文字。ロゴ付きは300バイトまで)
- 出力
- 幅256・512・1024ピクセルのPNG/SVG。タイトルとロゴを追加でき、タイトルを付けると画像の高さが増えます
- 処理方法
- ブラウザ内で処理し、入力内容はアップロードしません
- URL・テキスト・Wi-Fi・連絡先から種類を選び、共有したい情報を入力します。
- サイズと配色を選び、必要に応じて下部のタイトルやロゴを追加してから、作成してプレビューを確認します。
- PNGのダウンロードやコピー、SVGのダウンロードができます。連絡先はVCFとしても保存できます。画像はそのまま圧縮、透かしの追加、PDF化、読み取りでの確認にも回せます。共有や印刷の前に試しに読み取ってください。
よくある質問
Wi-Fiや連絡先のQRコードはそのまま使えますか?
Wi-FiはWPA/WPA2の家庭用ネットワーク、パスワードなしのネットワーク、非公開(ステルス)ネットワークに対応し、企業向けのアカウント認証には対応していません。連絡先はvCard 3.0形式で、VCFファイルとしてもダウンロードできます。接続や連絡先登録の画面が表示されるかはスマートフォンのカメラや読み取りアプリによるため、先に試しに読み取ってください。Wi-Fiのパスワードや連絡先の情報はQRコードに直接書き込まれ、ブラウザ内でのみ処理されます。アップロードや保存はしません。
QRコードの下にタイトル、中央にロゴを入れられますか?
はい。タイトルは60文字までで自動的に折り返され、QRコードの下に表示されます。読み取れる内容は変わりません。ロゴは5 MBまでのPNG・JPG・WebPに対応し、縦横比を保って縮小し、白い下地を付けます。作成時には誤り訂正のレベルを上げてローカルで読み取りを試し、読み取れない場合はロゴを小さくするか、調整を案内します。スマートフォンや印刷の環境によって異なるため、使う前に必ず試しに読み取ってください。PNGとSVGのどちらにもタイトルとロゴが含まれます。
QRコードに有効期限や料金はありますか?
作成されるのは無料の静的QRコードで、サービス側が設定する有効期限や転送サービスはありません。中のURLにアクセスできるか、ログイン用コードの期限が切れていないかは、元のWebサイトによります。作成後にエンコード済みの内容を変更することはできません。
日本語、絵文字、改行に対応していますか?
はい。テキストは入力どおりにエンコードされ、UTF-8で500バイト(漢字・かなで約166文字、英数字で約500文字)まで、ロゴ付きの場合は300バイトまでです。QRコードが細かくなりすぎず、スマートフォンで読み取りやすくなります。長い内容はWebページに載せ、そのリンクをQRコードで共有することをおすすめします。
URLに https:// を入力する必要はありますか?
プロトコルを省略すると https:// が自動的に補われます。ポート番号付きのアドレス(例:example.com:8080/path)もそのまま入力でき、作成後に実際にエンコードされた内容を確認できます。受け付けるのはHTTPまたはHTTPSのWebリンクだけです。URL内の日本語などの文字は%XX形式に変換され、バイト数は変換後の長さで数えます。
