「見えない透かし」の使い方
画像のピクセルにテキストを無料で埋め込み、見た目ではほとんど違いのわからないPNG画像を作成します。このツールで書き出した元のPNGを読み込めば、埋め込んだ情報を読み取れます。処理はブラウザ内で行います。
- 入力
- PNG・JPG・WebP画像と、2048 UTF-8バイトまでのテキスト
- 出力
- 情報を埋め込んだPNG、または読み取ったテキスト(TXT)
- 処理方法
- ブラウザ内で処理し、入力内容はアップロードしません
- 書き込みか読み取りのモードを選びます。
- 書き込む場合は画像を選び、署名や番号などのテキストを入力します。読み取る場合は、このツールで書き出した元のPNGファイルを選びます。
- PNGを生成してダウンロードするか、読み取った結果をコピーします。共有する際は元のファイルのまま送ってください。
よくある質問
メッセージアプリでの圧縮、スクリーンショット、トリミングの後も読み取れますか?
保証はできません。これは可逆圧縮の元画像を前提としたピクセル単位の透かしで、メッセージアプリやSNSでの圧縮、拡大・縮小、スクリーンショット、トリミング、色の加工によって情報が失われることがあります。元のファイルのまま送ってください。圧縮に強い著作権追跡システムではありません。
埋め込んだ情報は暗号化されますか?
いいえ。このツールを使えば誰でも対応する透かしを読み取れ、上書きすることもできます。これだけで作者や著作権を証明することはできません。パスワードや機密情報は書き込まないでください。
ほかのソフトで作った透かしも読み取れますか?
読み取れるのはToolMeloの現在の形式だけです。書き出しは常にPNGで、透過部分は白で塗りつぶします。RGBの各チャンネルの変化は最大1段階で、通常は見た目ではわかりません。
