「画像圧縮」の使い方
JPG・WebPを100 KBや200 KBなどの容量上限に合わせて圧縮。ピクセル数を保ち、最大20枚をブラウザ内で処理します。PNGは画質を下げても小さくなりません。
- 入力
- JPG・PNG・WebP画像(1枚20 MB・2400万ピクセル・各辺8000ピクセル以内)。一括処理は1回20枚・合計100 MBまで
- 出力
- ピクセルサイズを変えずに圧縮した画像(標準は元と同じ形式。JPG/PNG/WebPへの変更も可)、またはZIP
- 処理方法
- ブラウザ内で処理し、入力内容はアップロードしません
- 画像を選ぶか、一括処理に切り替えて最大20枚を一度に追加します。
- 目標サイズ(例:200 KB)を入力するか、画質のスライダーを動かします。出力形式は標準で元の画像と同じですが、JPG・PNG・WebPに変更することもできます。
- 圧縮して実際のKBと目標を満たしたかを確認し、画像をダウンロードするかZIPにまとめます。
ピクセル数を保ったまま、ファイル容量を調整

600 × 600のサンプルで試す
元画像:600 × 600 px・PNG
設定:上限100 KB・JPG・ピクセル数はそのまま
上の「サンプルで試す」を押してから「画像を圧縮」を押してください。元画像と結果のピクセル数、実際のKB、目標の達成状況を確認できます。これは合成したサンプルで、圧縮率を保証するものではありません。結果は画像やブラウザによって異なります。
サンプルPNGをダウンロード ↓ピクセル数とKBの両方に指定がある
例えば600×600ピクセル、100 KB以内という指定なら、元のピクセル数を保ち、上限を100 KBに設定します。形式は提出先が受け付けるものを選んでください。寸法が違う場合は、先にトリミングやサイズ変更を行います。
先にトリミング・リサイズ ↗大きなPNGをJPGにしてもよい?
透過が不要な写真ならJPGを試せます。透過部分には背景色が付き、小さな文字がぼやける場合があります。提出先がPNGを指定している場合、このツールでは画質を下げて容量を減らせません。形式を勝手に変更することもありません。
画像形式を選ぶ ↗複数の画像に同じ容量制限がある
一括処理は最大20枚、合計100 MBまで対応します。画像ごとに目標を満たしたかが表示されます。ダウンロード前に細部を確認し、上限を超えた画像は個別に調整してください。
よくある質問
指定したKB以下に必ず圧縮できますか?
JPGとWebPは、ピクセルサイズを変えずに上限を満たすまで自動で画質を下げます。最低画質でも上限を超える場合ははっきり表示し、勝手にサイズを小さくすることはありません。1 KBは1000バイトとして計算するため、1024バイトで計算するサービスより厳しめになります。
PNGが小さくならないのはなぜですか?
PNGは可逆圧縮の形式のため、画質を下げても小さくならず、ブラウザで再エンコードするとかえって大きくなることもあります。写真はJPGに変えると多くの場合大きく軽量化できます。スクリーンショットやアイコンはWebPに変える(一部のサイトは非対応)か、先に「画像のトリミング・リサイズ」でピクセル数を減らしてください。
一括で圧縮できますか?
はい。一括モードでは1回最大20枚・合計100 MBまで処理でき、目標KB・画質・形式をまとめて設定し、1枚ずつ目標を満たしたかを表示します。標準では目標を満たした画像だけをZIPにまとめ、処理結果の一覧をCSVでダウンロードすることもできます。1枚が失敗してもほかの画像には影響せず、停止した後も未処理のファイルから再開できます。
画像はアップロードされますか?
いいえ。画像のデコード、処理、書き出しはすべて現在のブラウザ内で行われ、ページを閉じた後はファイルを選び直す必要があります。JPG・PNG・WebPに対応しています。iPhoneのHEIC写真は先に「HEICをJPGに変換」をお使いください。GIFとSVGには現在対応していません。
