「Webページの画像抽出」の使い方
公開WebページのURLから画像を抽出し、プレビューして選択できます。必要な画像だけを1枚ずつ、またはZIPで一括ダウンロード。登録不要。ログインが必要なページや、スクリプトで後から表示する画像は取得できない場合があります。
- 入力
- 公開されているHTTPSのWebページまたは画像のリンク(https:// は省略可)
- 出力
- JPG・PNG・WebP・GIF・AVIF画像、またはZIP
- 処理方法
- リンクをサーバーに送信し、公開されているリソースを取得します
- 公開Webページや商品ページのURLを貼り付けて、「画像を抽出」を押します。
- プレビューを確認して必要な画像を選びます。ほかの画像は必要に応じて読み込めます。
- 1枚ずつ、または選んだ画像をZIPでダウンロードします。必要に応じて画像圧縮・サイズ変更・文字起こしに進めます。
よくある質問
画像ファイルの抽出と画像の文字起こしは何が違いますか?
このツールはWebページ内の画像ファイルを探し、プレビューやダウンロードを行います。画像内の文字は読み取りません。スクリーンショットやスキャン画像をコピー可能なテキストにする場合は、「画像から文字起こし(OCR)」を使ってください。
Webサイトの画像をまとめて保存するには?
ページから画像を抽出し、プレビューして必要な画像を選んでからZIPでダウンロードします。画像は1枚ずつ取得され、ZIPには取得できた画像だけが入ります。失敗した理由は各画像のカードに表示されます。
ページ内のすべての画像を取得できますか?
保証はできません。ページのソース、一般的な遅延読み込みの属性、シェア用のカバー画像、インラインの背景画像を読み取ります。スクリプトの実行やログインの代行は行いません。ログインが必要な画像、スクレイピング対策でブロックされる画像、スクロール後に読み込まれる画像は取得できない場合があります。
制限はありますか?
1ページにつき最大100件の画像URLを表示し、1枚20 MB、合計100 MBまでです。同じ画像のサイズ違いは最大のものだけを残し、SVGのベクター画像や小さいサイズが指定されたアイコンは表示しません。取得に失敗した画像は個別に表示され、ZIPにはダウンロードに成功した画像だけが入ります。
リンクや画像はどこで処理されますか?
リンクは当サイトのサーバーに送信され、公開ページと画像を読み取ります。ブラウザのログイン情報は送信しません。結果は現在のページのセッション内にのみ保持され、保存されません。自分が所有する、または使用許可を得た素材だけをダウンロードしてください。
