「証明写真作成」の使い方
証明写真を無料で作成します。履歴書30×40 mm、マイナンバーカード・パスポート35×45 mm、運転免許証24×30 mmに対応。KBの上限を指定でき、L判・2L判の印刷用PDFも書き出せます。
- 入力
- 無地の背景で撮った正面の写真(JPG・PNG・WebP。20 MB・2400万ピクセル・各辺8000ピクセル以内)
- 出力
- 履歴書・パスポート・運転免許証などのサイズまたは任意サイズの証明写真(JPG/PNG)と、L判・2L判の写真用紙に並べた印刷用PDF
- 処理方法
- ブラウザ内で処理し、入力内容はアップロードしません
- 白や水色などの無地の背景の前で、光が均一に当たった正面の写真を撮り、元のファイルを選びます。
- 履歴書・パスポート・運転免許証などのサイズか任意のピクセル数を選び、拡大と位置のスライダーで頭が中央に来て肩まで収まるように調整します。必要に応じてKBの上限を入力します。
- 生成後にピクセル数とファイルサイズを確認し、証明写真をダウンロードするか、L判または2L判の印刷用PDFを書き出して実寸で印刷します。
よくある質問
背景を青や白に変更できますか?
背景の自動変更には対応していません。必要な色の無地の背景の前で撮影した写真(または写真館で撮った写真)を使い、このツールでサイズのトリミング、ファイルサイズの調整、印刷用の配置を行ってください。背景色は提出先の指定に従ってください。
作成した写真は必ず証明写真の要件を満たしますか?
保証はできません。プリセットのピクセル数(履歴書354×472、パスポート・マイナンバーカード413×531、運転免許証283×354。いずれも300 dpi相当)は目安で、印刷用のDPI情報は書き込みません。ピクセル数、背景、顔の大きさ、KBの要件は提出先によって異なるため、提出先の指定に従ってください。ほかの規格は任意のピクセル数で作成でき、プリセットと同じ縦横比なら印刷用にも配置できます。
写真用紙に印刷するには?
生成後、L判(89×127 mm)または2L判(127×178 mm)の印刷用PDFを書き出せます。L判には履歴書・パスポートのサイズなら4枚、運転免許証のサイズなら9枚を並べ、縦向き・横向きは自動で選びます。印刷時は「実際のサイズ/100%」を選び、「用紙に合わせる」はオフにしてください。コンビニや写真店で印刷する場合は、PDFではなくJPGを書き出してください。「写真プリント」は画像を受け付け、L判の用紙にそのまま印刷できます(PDFは文書プリントとして普通紙に印刷されます)。
指定したKB以下に必ず収まりますか?
JPGは規格のピクセル数を保ったまま、上限を満たすように自動で画質を下げます。それでも超える場合ははっきり表示し、勝手にサイズを小さくすることはありません。PNGは可逆圧縮の形式のため、画質を下げても小さくできません。1 KBは1000バイトとして計算します。
詳しく:履歴書の写真サイズは縦36〜40mm×横24〜30mm(厚生労働省の様式例)
詳しく:マイナンバーカードとパスポートの証明写真は縦45mm×横35mm
